あなたは、パスタの歴史、を知っていますか?
調べてみたところ実は、イタリア半島においたパスタの歴史はとっても古いんです。
イタリア半島にある、チェルヴェーテリにある紀元前4世紀ものといわれている遺跡からは今使われているものとほぼ同形のパスタを作る道具が発見されたそうです。
古代ローマ時代までさかのぼると、LAGANEというパスタは、今のように茹でるのではなく、揚げたり、焼いたりして食べられていたようです。
今のような乾燥しているパスタが進出したのは、16世紀の半ばで、飢餓に備えるために保存食がたくさん必要になり、今のような乾燥パスタが考え出されたといわれています。
現在と同じような食べ方をしている事を記録しているもっとも古い書物は1224年8月2日付のベルガモノ医師ルッジェーノが患者の羊毛商人ボッソにあてた文章に記されている内容から分かりました。
18世紀のはじめまで、スパゲッティは民衆が食べるものであったようです。そのときは、チーズをかけてつまみ、頭の上まで上げ、下のほうから食べていたとされています。1770年代に、ナポリの国王が宮廷でも毎日スパゲッティを食べろと命じて、さすがに宮廷。庶民のように下から食べるなんてできなかったらしく、上品に食べようと考え、すくいやすいように先を4本に分けたフォークが考えだされたといわれています。
と、意外なことから今やこれが無ければフランス人はご飯を食べれないほどに定着しきっているフォークが考案されたんですね。
そうそう、今のようなソースで食べるようになったのは19半ばであったとされています。



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